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アクターズ・スタジオ、インタビュー 

nic

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やっとこの番組に登場してくれました!
素顔のニコラス・ケイジは、演技してるときとは違って、物静かでとても繊細な雰囲気の人だ。

彼の生い立ち、漫画の趣味、刺青のこと、幅広い役の作品の数々、司会者のジェームズ・リプトンの質問がその表面をかすめたに留まったのが残念。これは時間制限があるからしょうがないか。 でも突然のリクエストに応えてくれた特技の”瓶の声”(ヘリウムで変えたような声!)には大爆笑。

どの質問に対しても生真面目に語る姿が印象的。
学生の質問に多かったのは、ニコラスの演じる”現実の世界と映画の中の世界の境界線”について。やはり彼のリアルな演技がどこから生まれるのか興味があるのだろう。役作りや気持ちの入れ方など、静かに熱く語るニコラスは、ハリウッドスターというよりプロの役者、芸術家という感じ。役者は楽器や道具に隠れることができない。自分自身が道具だから。そう語るニコラスはとても誠実で謙虚。

それにしても、定番の白シャツにダークスーツがお似合い♪来日の時も付けていたグリーンの大きな石の指輪もみっけ。 後ろからのカメラが捕らえた、彼の肩のラインと耳元に人差し指を傾けた時のセクシーなことったら~!!!
(2004,1月)

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