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トスカーナの休日 

イタリア、トスカーナ地方のゆったりとした風景と、自然体のダイアン・レインが印象的な1本。
ダイアン・レインはよかった。彼女が作るイタリア料理も美味しそうだった。
ただ全体的には印象薄。

夫の浮気で離婚、傷心の旅に出た女流作家は、トスカーナの古いお屋敷が目に止まり、
その家を買ってしまう。
家の修繕に精を出し、土地の人との出会いもあって次第に元気を取り戻していく。
でも、家の中にふくろうは入るは、へびは出るは、嵐の夜のボロ屋での恐怖、
ひとりで食べる食事、どんなに居心地がよくても1人は寂しい。
恋だってしたい。ふんふん、わかるよ。もう自由な身だもんね。

D・レインの新しい恋の出会いの話ではなく、根本的な人間とのかかわりに幸せを感じていくという、
ほんわかした物語でした。
イタリア男は自分が既婚者でも女性をくどくのが礼儀、のように描かれてるけど、ほんとかなあ。
D・レインの親友が森村桂似のアジア系の女優さん。
ハリウッド映画に出てくるアジア系の美人は見たことがない・・・

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