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ミス・ポター 

ミス・ポター


ピーター・ラビットの生みの親であるビアトリクス・ポターの生涯を描いたもの。
とても丁寧に描かれてる作品だったな~というのが第一印象。
イングランドの田園、湖水地方も美しい。

今から100年ほど前のイギリス。
上流階級のお嬢様が、親や時代に逆らって自分の生き方を貫くというのは、さぞ大変なことだったでしょう。あのピーターラビットのふんわりとした優しい絵からは想像できない、ビアトリクスの力強い生き方。
彼女をサポートした編集者ノーマンとの悲恋はあまりにドラマティックでショックでした。
プロポーズされた夜、自分の部屋でオルゴールを聞きながらその幸せに涙するビアトリクスが可愛かった…

ミス・ポター


ビアトリクスを演じるレニー・ゼルヴィガーはぴったりの配役。
ちょっと浮世離れした感じで、ちょっと頑固で。
ユアン・マクレガーもその姉のエミリー・ワトソンもよかった~。

ところで、えげつない話で申し訳ないのですが、印税ってすごいですね~。
ビアトリクス亡きあとも今こうしてピーターラビットの人気は衰えませんからね。
しかし、ビアトリクスはそのお金を動物たちや自然保護にあてて英国に貢献したというのはすごい!
彼女の大きな愛情とパワーに感服しました。

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