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DVD「ゴーストライダー」メイキング&コメンタリー 

ゴーストライダー

メイキング、最高でした~
ニックもノリノリなら、監督のマーク・スティーブン・ジョンソンもそう!
いや、監督のほうがずっとかも(笑)
ニックと同じくらい、ゴーストライダーのファンだったようです。
ちなみに二人は同い年。
大好きな者どおしが、あれやこれやアイデアを出し合って作り上げた映画って感じ。

撮影時の監督の目が忘れられません。
まるで好きなことに夢中になってる子どもの眼差しでした。
そして、ニック演じるゴーストライダーの可笑しな行動に
「コイツ、変なヤツ~!、最高だよ♪」っていう笑顔がまたまた最高
いえ、監督の望むところをおさえてるニックが素晴らしいのよね~。
初めて観たとき、かっこつけてるけどどうみても笑えるのは何??と思ったのは彼らの意図したことだったと知り、安心して嬉しくなりました(笑)

しかし、アメコミの世界に真剣に取り組むスタッフや役者のプロ意識には感動します。
監督が、スターならやりたくないこともニックは平気に演じてくれるってとこも感動しました。ニックはすべてさらけ出してくれるって。これはエリザベス・シュー(リービング・ラスベガス)も言ってたけど。

監督のコメンタリーで、ジョニーがゴーストライダーに初めて変身するシーンのことを言ってました。
あのシーンはこの映画の超目玉でしょう。
悪魔に魂を売ったばかりに、自分の意思とは関係なく変身を余儀なくされるジョニー。
でも、その変身はジョニーには苦痛だけど、魂も体も解き放されるゴーストライダーにとっては快感なのだと解釈したニック。だからあの変身シーンのニックは苦悩しながらも不気味な笑みを浮かべながら炎に包まれながら変身していくんですよね~
いや~~、感動しますあのシーンとニックの深い解釈に。監督も感心してました。

あと、コメンタリーでは、随所にニックのアドリブがあったこともばらしてました(笑)それを受けるエヴァ・メンデスも頑張ったみたいで彼女も楽しい人なのね~と好感持ちました。みんな、ほんとに楽しんでたんですね~。

共演者の悪役ウェス・ベントレリーが骨太な役者だってことや、渋いサム・エリオットは観たとおりのいい人だということも知り、嬉しかったです。
なかなか見応えのあるDVD2枚組みです。というか、コメンタリーは監督編と製作者編の2本もあるのです。15分増しの本編のほかに。まだ全部観てませんが、しばらく楽しめるDVDです。
まあ、所詮アメコミはアメコミなんですけど、どうしても熱くなってしまいますねっ

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