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べクシル 2077 日本鎖国 

ベクシル2

21世紀初頭、世界市場を独占し、最先端を極めた日本のロボット技術は
世界から危険視され、国際規制の対象となった。
これに猛反発した日本は2067年に国際連合を脱退、
遂にハイテクを駆使した完全なる鎖国を開始。
それから10年間、本当の日本を見た外国人は誰もいなかった。
2077年、米国特殊部隊“SWORD”のベクシルは日本に潜入するのだが…。
(映画サイトより)


アニメといえば、ディズニーか宮崎駿ものしか見てない私にはすごく新鮮でした!
お話も近未来もの。
ハイテクのロボットや70年後の日本が描かれる。
しかも、鎖国!?
ストーリー的にもかなり興味深い内容。
70年後の日本の実態はかなりショッキングだったけど。

日本映画なのに、主人公はアメリカ人の女性ベクシル?
改めて考えてみると面白いですね。
かなりハリウッド映画を意識してるのかもしれない(笑)
でもあくまで舞台は日本。
視点はベクシルだけど、描かれてるのは日本人そのもの。
なかなか奥深い内容だと思います。


とにかく映像の美しさと迫力にはたまげました!
日本のアニメもすごいな~というのが実感。
アクションシーンに流れるロックもかっこよくて、
スピーディーな緊迫のシーンはググッと見入ってしまいました。
難を言えば、人物の表情が硬かったことと、
人物の心理描写があまり細かく説明されてないことかな。
でも、姿形はかっこいい~!!

主人公のべクシル(声:黒木メイサ)もだけど、
マリアという女性(声:松雪泰子)が、最高にクール!!
なぜか女性が強い近未来(^^
谷原章介が声を担当したレオンという男も出番少なし。
日本のロボット企業「大和」のサイトウという男はなかなかかっこよかった。
エンドロールでみたら声は大塚明夫。なるほど~。

あとで知ったのですが、監督は『ピンポン』の曽利文彦氏。
映像がかなりリアルで、こういうのを3Dライブ・アニメーション映画というらしい。
この映画全世界129ヶ国で公開されるそうです。

コメント

谷原レオン

観ましたよ~~。もう、レオンってただのお姫様(爆)。ヒロイン二人に助けてもらうのを眠って待ってるだけ・・・。
映画、よかったです。息子とトランス~の口直しにでかけて、二人で満足して帰ってきました。ただ、もう、夕方だけになってたし、観客もたった5人の寂しさでした。

■mariyonさん
観客5人でしたか!!
でも、見応えある映画でしたよね~。
二人の女性がかっこよくてね~~v-354
レオンさん、ほんと活躍の場なしで・・・残念(^^;

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