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図鑑に載ってない虫 

zukanni

まさか、この映画を観に行くとは(笑)
姪っ子のSちゃんがめでたく就職の内定をもらい、久しぶりに映画に誘ってみた。
何が観たい?とたずねたら、コレが観てみたいとの返事(^^

『時効警察』の作者、三木聡の脚本監督作品。
Sちゃんも私同様、大の『時効警察』のファン。
期待通りのゆる~~~~い映画でした。
主演の伊勢谷友介が「セオリーを無視した、いい意味でくだらない映画」というくらい、
本当にくだらない映画でした(笑)

ルポライターの伊勢谷は、鬼編集長(水野美紀)から、臨死体験ができるという
”死にもどき”という虫を捕まえて、その体験レポートを出せ!と命令される。
彼は友だちのおかしな男松尾スズキと元SM嬢菊地凛子の3人で虫を探す旅に出る。
お話の半分以上が、コネタとギャグ、ちょっとえげつないグロっぽさからできてます。
けっこうどうでもいい感じの。
それのほとんどを担当するのが松尾スズキ。サマーズの大竹にダブる。
う~~ん、このくらいのギャグじゃ笑えんぞ~!
ラストだけは、おお~こう来たか!とちょっと面白かった
しかしこんな話を正々堂々脚本にしてしまう三木聡ってどんな人?

映画を観て、つくづく「時効警察」のオダギリジョーの素晴らしさを再認識。
あのドラマだって、考えてみれば半分近くはくだらない話で埋まってました。
でも、あのオダギリジョーは、なんか品があって彼独特の世界は周りとは一線を画してました。
あのドラマの成功のカギは彼ですね!キッパリ。
そういう意味では伊勢谷友介はまだオダギリジョーの域には達してないな~。
岩松了 、ふせえりも登場しましたが、二人のツーショットは時効警察にダブるダブる。

あ!!これを書かなくては!(笑)
ネットでチラッと聞いてたけど・・・
ボールいっぱいの塩辛を床にひっくり返してしまった菊地凛子。
床に広がった塩辛をみて「ニコラスケイジだ~~!!」

塩辛が微妙に人の顔になってて(スタッフが頑張って作ったそう^^)、
それがニコラスケイジだというのだが、
その顔は断末魔のように絶叫してる顔で、ニコラスに似てるかはどうかは(笑)
まさかこの映画でニコラスの名がでるとはね。まあ、深くは追求しませんが。
でもどうせなら、もっと大きく作ってほしかったし、もっと似せて欲しかったヨ。
と言いつつ、もうちょっとじっくり見てみたい。

コメント

えー!そんなカタチでニックの名前がぁ!?
DVDになったらチェックしたいです。
松尾スズキは、ちょっとかっこいいなと
思ってしまう、ワタシは「変態メガネ顔」好き・・・。

松尾スズキ~~~!?

■煮個餡さん
塩辛ニックもショッキングだけど、
松尾スズキにも萌え~~だったとは!?
それにもショック(笑)

得体の知れない味わいがあるという意味では理解できるかも。
まあ、DVDにでもなったらいろんな期待して観てみてくださいね!v-17v-421シュワッチ!

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