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プレステージ 

プレステージ

天才マジシャンのバトル
ヒュー・ジャックマンクリスチャン・ベール。
きっかけは愛する人をマジックショーの最中、事故で亡くしてしまったことだった。
しかし、お互いのマジックを競うあまり、人生そのものまで
マジック仕立てにしてしまった男たちの闘い。

映画が始まる前に『結末は決して他言しないでください』のメッセージ。
わくわくしたけど、個人的にはシックスセンスほどの衝撃はなかったです。
というのは途中からネタばれされてるから。
しかし、マジックで勝負のはずが、あのような”手”を使われると
ちょっと反則なんじゃ?と思ってしまう。
まあ、それでも、己の命をも使って相手を葬りたいという執念はすごいと思う。
ある意味悲しき男たちの運命

ステージに立つヒュー・ジャックマンの華やかなこと
ステージ栄えがするというか、まさにスターの輝きを放ってました。
一方、地味目なマジシャンのC・ベールは、これはこれで彼らしい味わいのある役柄。
二人の演技対決も見ものでした。
個人的にはH・ジャックマンの二役でそっくりさんを演じたヨッパライに目を引きました。
上手いです!意外に演技派なんだな~と感心しました

コメント

あれは宣伝がイカンと思いました。
『結末は言わないで』なんていう話ではないですよね。
そもそも原作は『世界幻想文学大賞』受賞作、幻想小説なんです。
そう思って観ると『反則感』は感じないのに なまじ現実のトリックがある話のように宣伝してますもんねえ・・。

幻想小説

■煮個餡さん
幻想小説かあ~。
そういわれるといかにも幻想的なお話で、まるで御伽話みたいですね。なるほど~。
宣伝の力って大きいです。
日本のマジシャンたちまで引き込んでの宣伝でしたからね。
まるでマジックショーみたいな前振りでした。

できたらもう一回観たいです。

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