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レッド・ロック~裏切りの銃弾 

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93年。ニコラス・ケイジ、ララ・フリンボイル、デニス・ホッパー、J・T・ウォルシュ

先日WOWOWでニコラス・ケイジ特集で5本くらい一挙に放送されましたが、その中の1本。メジャーな作品たちの中、この作品が放送されたのは嬉しい。

ワイオミングの土っぽい道のど真ん中。止まってるおんぼろ車。
ドアが開いて、ニックの素足がにゅ~っと出てくるところから始まる。
上半身裸でジーンズのみ。
道端でひげを剃り、道路で片腕立て伏せをする。
ファンにはこれだけで、ひょえ~~~なオープニングなわけです。

仕事探しにテキサスからワイオミングに来たマイケル(ニック)。ところが仕事にあぶれてふと立ち寄ったバーで、店主に殺し屋に間違えられてしまう。そして大金までもらって仕事を請けてしまう。仕事の依頼とは店主の妻殺し。
これは大変と、なんとその妻に「あんた殺されるよ。逃げたほうがいい」と告げに行ったら、今度はその妻が倍額払うから夫を消してと依頼する。そうこうしてるうちに本物の殺し屋が現れて…

いわゆる巻き込まれ型主人公ってやつですね。かかわりたくないと思いながら、どんどんこの殺人ゲーム、大金争奪戦劇に巻き込まれていくわけです。

不気味な殺し屋デニス・ホッパーの存在感、金に目がくらんだ夫婦の緊張感ある空気。その中で人の欲には興味ないと思いながらも、どんどん度ツボにはまっていくマイケルがこっけいなような悲しいような。妖艶な人妻にしっかり誘惑されてるし!ララ・フリン・ボイルってなんであんなに涙目してるんだろ。

今回たぶん3回目くらいだと思うのですが、忘れてたところもあったりして、なかなかスリリングで面白かったです。

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