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男はつらいよ 

otokoha turaiyo

先月遊びに来た母と近所の帝釈天まで散歩に行きました。家から1駅、歩いても20分くらいかな。
寅さん記念館に行ったことがないというので、そこまで足をのばしてみました。私は2回目でしたが、昔の映像を観れるコーナーがあり、今回初めてゆっくり15分ほど見てきました。今から30年以上前でしょうか。当時の昭和の世界に母はすっかり見入ってました。「今度寅さんの映画でもゆっくりテレビで観てみようかな」とポツリ。お正月にBSで特集やってたのを録画しておけばよかった~!と後悔。

考えてみたらこのシリーズそれほど数を観てないんですよ。
家にいることが多くなった母にプレゼントしようと2本買ってみました。
大地喜和子共演の「寅次郎 夕焼け小焼け」と浅丘るり子の「寅次郎 相合傘」。
まず「夕焼け小焼け」を1人で鑑賞しました。
もう懐かしい顔がいっぱい!!すでに亡くなった人ばかりでその顔ぶれにちょっと感動。
宇野重吉、笠 智衆、30年前の大滝秀司(^^)、桜井センリ。太地喜和子もわか~い!
寅さんは相変わらず一本気で人情に厚いけど、やっぱりどこか変(笑)
変なのに、周りのおいちゃんオバちゃん、さくらが本当にお人よしでいい人たちで~(涙;
実を言うと私はこのフーテンの寅さんは大好きって感じじゃなかったんです。
傍で観る分にはいいけど、あんな人が身内にいたら大変だよーーって、妙にリアルに感じてしまって(笑)

寅さんに振り回される周りの人たちのバカがつくほどの人の良さが本当におかしい。
でもでもやっぱり寅さんにはかなわない。
渥美清の素のチャーミングな笑顔がたまりませんでした(笑)
大笑いというより、1人でクックックッと何度も笑ってしまいましたヨ。
クスクス笑わせて人の情がほろりと効いて…
日本人にはたまらない映画だということが改めてわかりました。

しばしば映る江戸川の土手は、子どもたちが小さいとき何度も連れて行って遊んだ場所。
とっても身近に感じるこのシリーズ。なんだかとっても平和です。

コメント

出演料はもらってないけど画面にムスコとあたしだけが登場してるのがあるのよね~

って話したことあるよね??ヾ(^_^;

昔はよく撮影シーンに遭遇したからね
映画はあまり観てないけどシリーズがなくなって撮影も見れなくなってしまったのは寂しいです…

■風音さん
そうそう、その話きいたことがあったね。
なんというタイトルかな~。
風音さんも身近な映画なのにあまり観てないんだ(^^
ひさしぶりに観たら、見慣れた町並みにしみじみでしたよ。

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