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世界最速のインディアン 

世界最速のインディアン

こんなハッピーなアンソニー・ホプキンスを見たのは初めてかも
1960年代。ニュージーランドに住むバイク好きの変わり者のおじいちゃんが、長年の夢だったアメリカで開かれるバイクのスピード記録を競う試合に出る話。

しかしアメリカには凄い土地があるのですね。ボンヌヴィル塩平原(ソルトフラッツ)。果てしなく平坦な塩平原が広がり、直線で500km/h を越える速度を出せる地球上でも数少ないレース場。聖地に立った主人公(ホプキンス)が感動して目が潤んでくる姿は感動ものでした。

しかし、あんな時代遅れの、それもドアの部品やら、そのへんのものをかき集めて作った部品が施されたバイクで世界記録に挑戦なんて。しかも、悪い人が1人も出てこない。いかにも老人の夢を描いた作り物の話みたいと思ってたら、実話だというからすごい!

主人公のひたむきで、人懐っこくて真面目なキャラクターが周りの人を動かしていく。その様子を見ていくだけでこちらもほんわかしてきました。男の人なら、こんな風に年をとれたらいいな~と思うはず。でも、かな~りの変わり者でしたね(笑)とは言っても、なんでも一途に突き進めばそれもまた真なり!ってつくづく思いました。あのおじいちゃんの信念とバイクにかける愛情はハンパじゃない。ボロバイクで、走り始めるときはニコニコしながら見てたけど、猛スピードで駆け抜けてくバイク姿にジワッときてしまいました。一生懸命って美しい。アンソニー・ホプキンス、可愛かったです♪

心温まる爽快な1本でした!



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