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リプリー 

リプリー

先日、仕事仲間だった友だちと久しぶりに会った。
友人はイタリアに何度も行ってるイタリア通。
そして映画もたくさん観てる人なのです。
駅の改札口で会ったとたん、「ボンジョルノ~!」と言ったら、すごくウケてくれました(笑)

そこで話題に出たのが、「リプリー」。
マット・デイモン演じるリプリーが、放蕩息子をアメリカへ帰るように説得して欲しいと、
大富豪に頼まれ、やってくるのがイタリア。
確か私もだいぶ前に観たけど、細かい情景までは覚えていない。
友人が言うには、映画にもちらっと出たらしいのですが、列車でローマからヴェネチアのサンタルチア駅へ向かうとき、路線が水上と同じ高さなので、まるで海の上を走ってるようでとても幻想的だとのこと!!
ヴェネチアに行くことがあったら、あの列車にはぜひ乗って欲しい!と言われました。
わあ~、行きたいよ!(笑)

そんな話を聞いたので再び鑑賞しました。
ナポリ、ローマ、サンレモ、ヴェネチア。
まさにイタリアがいっぱい。

映画では、さらにディッキー(ジュード・ロー)が大好きというジャズナンバーが挿入され、
この映画私の好きなものだらけじゃない!と、
初めて観るようにワクワクしてしまいました。

マット・デイモン、ジュード・ロー、フィリップ・シーモア・ホフマン、グイネス・パウトロー、
ケイト・ブランシェット、それとノリントン総督^^のジャック・ダベンポート。
素晴らしい役者たち。
とくにジュード・ローの自由気ままでまさに太陽のようなディッキーは、
役が乗り移ったかのようにキラキラしてて素晴らしかった☆
そして、どんどん自分で自分を追い詰めていく惨めなマット・デイモンが本当に哀れで哀れで…

ディッキーを愛し、ディッキーになりたかったリプリーの悲しい運命。

キャッチコピーがいいんです。
太陽に焦がれて、月は彼になろうとひたすら重なる……罪深き日蝕。

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