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オズの魔法使い 

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去年bs放送され録画したものをやっと観ました。
オーバー・ザ・レインボーはもうお馴染みの曲ですが(ニコラスファンにはフェイス・オフでもすっかり定着してます^^)、映画はしっかり観たことがありませんでした。

1939年の作品!!
60年以上も前のものとは思えないくらいよくできた映画でした。映像もはじめはモノクロで、ドロシーが魔法の国へ足を踏み入れたとたんにカラーになるんですその色合いがまたキレイ

はじめは子ども向けのミュージカルや童話感覚で観てましたが、途中からは夢中になりました。
カンザスの田舎でおじさんおばさんたちと質素に暮らしてるドロシーは、ある日、誰もかまってくれないと愛犬のトトと家出をします。ところが竜巻に飛ばされ、目が覚めたらそこは魔法の国だったのでした。途方にくれてると、よい魔女が現れ、オズの魔法使いのところに行きなさいと告げます。そして途中、頭が空っぽのワラの案山子、ハートがないというブリキの木こり、弱虫のライオンの3人の仲間に出会い、それぞれの願いを叶えてもらうために、魔法使いに会うために旅立つのでした。

16歳のジュディ・ガーランドが達者な演技と子どもらしい表情で、魅せてくれます!
そして仲間の3人のお供が、とっても楽しい。着ぐるみ、メイク、本当によくできてるし、それぞれの動きが素晴らしいです。ちょっとコントっぽいとこもあるけど、愛嬌があってとにかく面白い。ライオンが登場したときは、そのおっさん顔に1人で大爆笑でした。
そして、忘れちゃいけない陰のヒーロー
ドロシーの愛犬のトトの可愛いことったら
自然な動き、自然な表情が、シーンにぴったりはまっててまさに天才犬ですね!
犬好きな人には、このワンちゃんを観るだけでもオススメの映画です
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物語のオチは、落ち着くところに落ち着くのですが、心洗われるような気持ちになりました。
人が求めるものは、その人の心の中にあるのだよと教えてくれます
小さい子どもから大人まで、それぞれに感動できる作品だと思います。
今更ながら観てよかったと思いました。


【感想:番外編】
時代なんだな~と思うシーンがありました。
悪い魔女が殺されたとき、魔法の国の人々が『魔女が死んだ!魔女が死んだ!』『死んだ!死んだ!』と歓喜のパレードをするんです。とっても明るく楽しそうに
昔話って、古今東西、勧善懲悪の世界がはっきりしてるものが多いですね。けっこう残酷だったりして。現在の子ども向けのお話ではあまり観られないシーンのような気がして面白かったです。


コメント

オズの魔法使い!大好きです。
小学校に上がる前とかほんと小さいときにしょっちゅう見ていたので子供時代を思い出します。去年デジタルマスター盤が出たときに15年ぶりとかに見たんですが大人になっても楽しめる作品ですよねー。
私はお城に入ってからドロシーたちがキレイにしてもらえるシーンがすっごい好きです!
続編のオズにはがっかりでしたけど(笑)

はい、充分に楽しめました♪

■akkyさん
恥ずかしながら、この映画今回はじめて観ました。
こんなに楽しい映画だったのですね。
適度にドキドキするし(笑)

お城でドロシーたちがキレイにしてもらうシーンが好きって、
とっても可愛いですね♪
私は、最後のほうで案山子やブリキの木こりたちが、
勲章をもらって喜ぶ姿にジーンときました(^^;
あとはなんたって、ワンちゃんのトトかな~!
いいところでいい動きするんですもの。ほんとに可愛かった♪

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