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CINEMA VOICE(WOWOW)~ニコラス・ケイジ 

nic

ニコラスは「ウィンドトーカーズ」で来日した時の放送も含めて今回は2回目。そのとき、あなたのモットーは?と聞かれ「自分がしてほしいように、人にもしてあげる」でした。今回も同じようなことを話したみたいで、この言葉は本当に彼にしみこんだ言葉なんだと確信しました。

インタビューをはさんで、今回の映画で共演したダイアン・クルーガーにニコラスの印象を尋ねると、『彼ほどユニークな人はいないわ(笑)。見た目も(どういうことじゃ?)性格も。型にはまらないとても自由な人よ。人生を愛し人を愛する人。』てなことを話してました。確か、『60セカンズ』のときも、共演したアンジェリーナ・ジョリーが似たようなことを話してました。とにかく元気で自由な人だって。(自由な人→これは彼の結婚をみてもわかります…^^;)

その一方で先日のインタビューで言ってたみたいに、必要以上に落ち込むこともあったり、なんでもないことを過剰に気にしてしまうところもあるという。彼ほど陽の部分と陰の部分を持った人も珍しいかも。でもそれが作品にも現れてるんですよね。とほほなコメディから、救いようのないほど暗い役まで。そのどちらもが、とてもリアルなのが不思議。
う~ん、ほんとに底知れない魅力に、未だに探究心はそそられます。



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