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ウエスタン ~スペシャル・コレクターズ・エディション~ 

ウエスタン

友人から長い間借りっぱなしだったDVDを見る。
なにしろ165分の大長編。

1968。
監督:セルジオ・レオーネ。
出演:チャールズ・ブロンソン、ヘンリー・フォンダ、クラウディア・カルディナーレ、ジェイソン・ロバーズ。

こんな正統派なウエスタンを観たのは何年(何十年?/笑)ぶりだろう。
冒頭のシーンから、めちゃめちゃ思わせぶりな映像と音楽。
「キル・ビル」を思い出しました。
あの映画のテイストはここから来てるんだと改めて思いました。

渋いチャールズ・ブロンソン。
美人ではないけど、強さと可愛らしさを備えたC・カルディナーレ。
今、こんな感じの女優さんってあまりいませんね。みんなスレンダーになっちゃって。
そして、一番目を引いたのはヘンリー・フォンダ!
あまりたくさんの映画は観てませんが、晩年の「黄昏」は大好きな映画でした。
ちょっとボケてしまった愛すべき頑固なおじいちゃん役だったのですが、
この「ウエスタン」では冷血な悪役。
でも、こんなにカッコイイ人だとは思いませんでした!
なんてスタイルがいいんでしょう~!ガンさばきもスマート。
ちょっと嬉しい発見でした。

しかし、この映画、なにしろ一個一個のシーンが長いし、映像と映像をつなぐ時間もすごく思わせぶり。役者のアップも多く、台詞を言うまでがこれまた長い(笑)これもこの映画のこだわりなんですね~。いや、時代なのかなとも思いました。日本の昔ながらの時代劇もそんな感じかもしれませんね。

ラスト近く、C・ブロンソンの過去の謎が解けるあたりはさすがにグッときました。見せますね~~~!!でも、一つ疑問が...
ブロンソンとヘンリー・フォンダの年齢、そんなに離れてないように見えたのですが(^^;

エンニオ・モリコーネの音楽がよかった~♪

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