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幸せのちから 

幸せのちから

実在する人のお話なんですね~。
予告で観たアクション映画じゃないウィル・スミスが、とっても新鮮でいいな~と
思ったのですが、まさかスーツ姿であんなに走るとは思いませんでした!(笑)

苦境にめげず努力した男のアメリカンドリームのお話です。
でも正直のところ、観た感想は「お金がないって辛い!」でした。

戦後の、世の中全体がお金がない、物がないの時代ならまだしも、
今の時代、住む家もなく仕事がなくなったら本当に怖いです。
その世にも恐ろしい体験を、ウィル・スミスのリアルな演技で観てる方も体感してしまいます。
でも、そもそもクリス・ガードナーという男が、一攫千金を狙って商売を始めなければ、
このような事態にはならなかったのでは?と思うとちょっと複雑。
しかも、次に彼が目指した仕事だって、雇ってもらえるかどうか
試験しだいという賭けみたいなもの。大博打です。
いえ、それを言っちゃおしまいですね(^^;
何しろ、クリスは人並み以上に苦労し勉強し、努力したのですから。

きっと彼ひとりではこの苦境を乗り切ることはできなかったでしょう。
幼い息子のなんて愛しいことよ!
子どもですから、ちょっとはわがまま言うけど、
なによりもパパが大好きで、パパ譲りの明るい性格。
そして誰よりもパパの仕事の成功を祈ってる。
宿無しになったときの二人の想像力遊びがステキでした。
人間どんなときも想像力とユーモアを忘れちゃダメですねっ。

息子役の男の子は、ウィル・スミスの実の息子。
父親といい勝負の名演技!まだ幼いのに、自然な演技に感心しました。
ときおり大人っぽい顔をみせたり、ふとしたショットがとってもハンサムで
将来が楽しみな坊やです。
あ、possibly とprobably の意味の違いも勉強になりました(笑)

父子が一夜の宿として利用したホームレス専用の教会の
ゴスペルソングの大合唱は感動ものでした!
腹の底から勇気と力が湧いてくるような。
涙するホームレスもいましたが、わかりますその気持ち。
淡々とした流れで感動作という映画ではないのですが、
ラストのウィル・スミスのだんだん潤んでくる瞳に泣けました。

コメント

こちらでははじめまして!ニコラス+アントニオ=ニコ・アン=煮個餡です。えへへ。来日時のW・スミス、陽気にパワフルにプロモーション活動してて好印象でした。すっごく前にニコラスと共演の話ありましたよね?二人が偽装夫婦(ゲイカップル!)になるという面白そうな話で。見たかったのににゃー☆

煮個餡さん!!

おお~、いらっしゃい♪
どなたかと思いましたよ。
しかし、すごい当て字ですね(笑)

来日時のウィル・スミス、好印象でしたね!
そうそうあのカップルのお話はどこへ行っちゃったんでしょう。
ほかの映画でもいいからいつか共演して欲しいですね。

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