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綾戸智絵 LIVE 

六本木スイートベイジルにて。
昨夜ライブの機会を得て、一人で行ってきました。
綾戸智絵のあの関西弁でまくしたてるトークはちょっと引いてしまうところはあるのですが(笑)、
ライブはいつか行ってみたいと思ってました。

弾き語りのゴスペル風「アメイジング・グレース」で始まり、
次にピアノが加わり(このピアノが素晴らしい)、さらにベースが加わり・・・
1人ずつ演奏者が増え最後はピアノ、ベース、バイオリン、パーカッション、ギターの大演奏。
それをバックに綾戸さんの歌を堪能しました。
ジャズといっても、シャンソン風だったり、ラテン調だったりレゲエ調だったり♪
「雨の日と月曜日は」「慕情」「ラメール」「サニー」「A列車で行こう」「テネシーワルツ」etc
オリジナルの歌もステキだった♪

ホールのコンサートと違って、ここでのライブは食事しながらお酒呑みながら。
だから綾戸さんも言ってましたが、歌の合間のお皿やグラスのぶつかるカチカチの音、
お客さんのざわめきが音楽と一緒になって一つの世界ができる。
そう、ジャズとざわめきの中に自分もいて、目をとじて聴いてると、
ビル・エヴァンスのライブCDの中に自分がいるみたい♪

とにかく歌が好き、ここに立ってることが幸せとくり返し話す綾戸さん。
同じ歌を歌っても毎回違うんだ。
お客様の人生を客席からビンビン感じるから。
だから今日は今日、昨日は昨日。毎回新鮮♪
そして、デビューして9年ということでしたが、10年前は六本木のアマンドもわからず、
このあたりをウロウロしてたのに、今こうしてステージに立ってる自分がいる。
あの日あの人に出会わなかったら、あの日、自分がチャレンジしてなかったら、
この自分はあり得ない。本当に人生は不思議。

まったくだと思いました。
私だって、今こうして1人でここでライブを聴いてるのが不思議。
同世代ということもあって、綾戸さんのお話は共感することだらけ。
(ギャグも同世代だから笑えた/笑)
彼女の苦労に比べたらたいした人生歩いてないけど、歌の中に込められる想いに、
綾戸さんのこれまでの道のりと深さを感じて何度も涙が出ました。年だな~~。
でも本当に歌に魂が込められてるんです。
アドリブがあったり、お笑い入れたり多才なパフォーマンスで歌ってくれるのですが、
とにかく歌が上手い!というか、音が確か!!
歌のライブというより、ショーを見た感じでした。
これからの自分のことで考えることがあったのですが、
ありきたりだけど背中押された感じでした。
ちょっとでも前に歩いていけばまた何かが始まると。

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