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「ミュンヘン」  

ミュンヘン

主演エリック・バナ。
「トロイ」でもブラッド・ピットと張り合ってなかなかかっこいい姿見せてくれましたが、本作では、イスラエル秘密警察のもとで動くエリートの役。いってみればテロ組織のリーダー。美しい人だなと思いました。

しかし、こういう映画の感想は難しいです。現実に起こってることだけに。パレスチナとイスラエルとの争い。一つのテロが次のテロを引き起こし、復讐劇はとどまることを知らない。祖国のためと殺人をくりかえす主人公は、やがて精神的に追いつめられていくのですが・・・
いくらイスラエル人の彼らを正当化されても、わかるよ~とは言えない。ユダヤ系のスピルバーグがあえて挑戦した映画ということですが、結局何が言いたいの?どうしたらいいの?と、見終わったあともすっきりしません。約3時間もあるというのに。銃撃シーン、殺人シーンもリアルで目をそらしたくなる場面多し。

まあ、今回観たかったのは、新ボンドのダニエル・クレイグも出てるというので興味があったわけで。エリック・バナの組織の一人のダニエル。ボンドに比べると、さらにマッチョで熱血漢という感じ。この映画の彼をみると、よくクールな007に変身したなあ~と感心してしまいました。

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