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ヒストリー・オブ・バイオレンス 

ヒストリー・オブ・バイオレンス

怖かった~~~
こういう心理的に追い詰められていく映画は本当は苦手です。。。
でも、目をそらさせてくれない展開は、面白い映画ということなんですね。

冒頭のシーンや、合間合間のなんでもない日常の描き方にも、常に何か起きそうな空気が漂ってて、でも何が起こるかわからないというコワさ!!そして、とんでもないことになってしまうのではないかという不安…カメラの捉え方も独特で非日常的。

温厚なパパであり優しい夫(ヴィゴ・モーテンセン)の過去に何があったのか・・・
ある事件に巻き込まれたことから、家族それぞれの心がゆれる。
でも私は、大切なのは今とこれからでしょ?と思いましたよ。

ヴィゴさんも怖かったし、エド・ハリスは身震いがするほどコワかった。
あんな人に近づいてほしくないですね。
妻を演じるマリア・ベロも体当たりの演技でした。
「ワールド・トレード・センター」のとき、実在の警察官の妻を演じるため役作りで5キロ体重を増やしたとあって、あれで太ったの~?と思うくらいスリムだったけど、本作では、チアーガールのコスプレもはまるほど素晴らしくスリム!!(^^)本当に痩せてる人なのね~。
いじめられっこの高校生の息子も、ひ弱な面と、凶暴な面を見せる演技が凄かった。
終わり方も上手~い!

いや~、それにしても精神的にキツイ映画でした。

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