スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

オーシャン・オブ・ファイファー 

近年観た映画にはなかったタイプの映画でした。まさにロマンある冒険活劇!!けっこう好きです、こういう映画。劇場で観たら迫力あっただろうな。

19世紀末、アラビア砂漠を舞台に、約4800kmにも及ぶ過酷なサバイバル・レースに参加した一人のカウボーイとその愛馬ヒダルゴの壮絶な運命を描いたもの。実話だそうです。

主演はヴィゴ・モーテンセン。愛馬ヒダルゴも素晴らしかった。(メイキングでみると5頭の馬を使ったそうで)
背景には、アメリカンインディアンと開拓者との軋轢、主人公の生い立ちも絡む。レースそのものにもドラマがあって、アラブの族長(オマー・シャリフ)との駆け引き、そして友情。その娘とのエピソード。主人公とヒダルゴの前に立ちふさがる陰謀と策略。砂漠が舞台だけに、眠くなるかもと思いましたが、ぜんぜんそうはならず嬉しい誤算でした。

インディ・ジョーンズっぽいところもあるのですが、決して派手さはありません。見せ場がアクションではなく、人間(と馬)だったからでしょう。

雄大な砂漠と照りつける太陽。ヴィゴと馬だけのシーンはとても素敵です。ヴィゴはこういうのが似合いますね。いい映画を観たなあという充実感に浸れました。
監督が『遠い空の向こうに』のジョー・ジョンストン。なるほど~

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。