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アマデウス 

アマデウス

お正月に再び観ました。

サリエリの告白と回想で、モーツァルトの人物像を描いていきます。
35歳という若さで亡くなったモーツァルトの死の謎にも迫る豪華絢爛なドラマ。
ものがたりの始まりの雨の映像に流れる交響曲にまず引き込まれます。
とてもドラマティック!

宮廷音楽家のサリエリは才能ある作曲家でした。
ところがモーツァルトに出会って、彼はその才能に驚きます。
自分こそが神に選ばれし音楽家だと自負してた想いが、くずれてしまうのでした。
神は音楽に一番情熱のある者に最高の才能を与えてはくれなかった・・・
モーツァルトへの嫉妬は神への恨みとなり、サリエリはモーツァルトに殺意まで抱くのでした。

多くのアカデミー賞を独占した作品ですが、天才モーツァルトを怪演したトム・ハルス、妬みとプライドが交錯する複雑な人物サリエリを熱演したF・マーレイ・エイブラハムは見事です。
とくにアカデミー主演男優賞を獲ったサリエリ役のF・マーレイ・エイブラハムは素晴らしい~~!!

サリエリ

ここだけの話ですが、この人途中からニコラスに似て見えて、自分でも「うそ~っ」って思いながら観てました。ニックを老けさせた感じというか。鼻の下が長いところというか(笑)。モーツァルトの才能を認めながらも妬みが見え隠れする表情とか。でも、オスカーの演技者と思うと、似て見えてもガックリすることじゃないかと納得してしまいました(笑)

音楽も素晴らしいし、2時間45分は見応えあります。
ディレクターズカット版では、上映時にカットされた部分も入ってるので3時間は越えます。でも、そちらもまた観たくなりました。名作ですね。

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