スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

プラダを着た悪魔 

purada


アン・ハサウェイ、メリル・ストリープ、スタンリー・トゥッチ

ジャーナリストをめざすアンディは頭はいいが、お洒落にはあまり興味のない女の子。そんな彼女が就いた仕事は、一流ファッション誌のカリスマ編集長のアシスタント。世界中の女の子が死ぬほど憧れる仕事(らしい)。ところが、その女編集長は、仕事はできるが、信じられないくらい自己中でわがままな悪魔のような編集長だった。

まあ、お話はありがちなものですが、楽しいのはアン・ハサウェイのくるくる変るお洒落なファッション。アン・ハサウェイは、お洒落に疎い女の子の役だけど、どうみても素材は平均以上!スタイルだっていいし、顔立ちだって可愛らしい。そのアンディがある日突然、ダサダサセーターからファッショナブルなスタイルで会社に現れてみんなを唖然とさせるなんて、正直「ずる~~~い」って思いました(笑)
な~んて、そんなことはどうでもよくて、とにかくステキです★とにかく可愛い★
若い女の子だったらみんな憧れることでしょう。

『自分の将来の目的のために今どう生きるか』
仕事を究めようとすれば、それなりのリスクがつきもの。
例えば家庭と仕事、恋と仕事、どっちもうまくやっていくなんて、めざすものがほどほどならいいけど、上をめざそうとすれば、あれこれ摩擦がともなうもの。
上司ミランダ(メリル・ストリープ)を見ながら、アンディは悩みます。
「すべてはあなた自身の決断よ」ミランダのいうとおりだと思います。

アンディのボーイフレンドとアンディと同じアシスタントのエミリーがいい感じのエッセンスでした。
とくに夢に向かってまっしぐらのエミリー。どんなに辛くても「私は仕事が好き!私は仕事が好き!」と自分に言い聞かせるところがいじらしい。

小憎たらしい編集長をメリル・ストリープが楽しそうに演じてました♪

(追記)
アン・ハサウェイといえば、今年みた「ブロークバック・マウンテン」のジェイクの奥さん役は強烈でした。いつもお姫様や可愛らしいイメージの彼女ですが、あの年をとるごとにケバくなって幸薄そうな女を内面から見せてくれました。可愛いだけの女優さんじゃないんだなと思ったものです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。