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ストーミー・マンデイ 

89年。スティング、メラニー・グリフィス、ショーン・ビーン、トミー・リー・ジョーンズ

イギリスのジャズクラブを営むフィニー(スティング)。そこへ、アメリカのやり手のビジネスマンのコズモ(T・リー・ジョーンズ)の買収の手が伸びる。彼は、その街一帯の買収をもくろんでいたが、ただ一つ抵抗してる店がフィニーのクラブだった。偶然そのクラブで働くことになったブレンダン(ショーン・ビーン)は、コズモがフィニーを消す計画をしてることを知る。ブレンダンはそれを阻止しようとするのだが・・・

全体に流れるジャズの空気。
クールで静かなスティングの存在感。(しかし、スティングが若い!)
監督がマイク・フィギスと知って納得。サスペンスタッチでもあるけど、音楽にもこだわった作風と、ブレンダン役のS・ビーンとメラニー・グリフィスの恋の行方にもドキドキする作品でした。

渋くて存在感のあるスティングに対して、仕事探しで訪ねてくるS・ビーンは少年ぽくて可愛らしい。彼はまだ20代だったかな?頬が細くてとってもハンサム!(キレイな人です)メラニー・グリフィスと出会って、少しづつ彼女に近づいていく様が微笑ましかったです。とくに初デート^^)年上の女って感じですが。

しか~し、メラニーってなんて魅力的な女優さんなんでしょう。私生活で耳に入る噂が、夫のバンデラスを愛するあまり、彼の周りの女性に嫉妬したりあまりにも大人気なくて、バンちゃん可哀想っと同情してしまうような妻なのに、演技してるメラニーはとても魅力的。ま、私生活と仕事は別物ですから。今回の役も妖艶で可愛らしく、賢くもある。

この映画の中で紹介されるポーランドの前衛ジャズバンド、あれはすごかった(笑)

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