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ナショナル・トレジャー(2回目) 

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大ホールの新庄プレゼンツのプレミアとはうってかわって、地味な会場での鑑賞でしたが、なぜか観客のノリは、こちらのほうがずっとよくてすごく楽しめました!何度か爆笑を共有し、映画は観客の反応もすごく大切と、あらためて実感。

ストーリーは、世界的な秘宝を探し続けたゲイツ家の子孫であるベン(ニコラス)が、秘宝の手がかりを次々探しあてていくもの。
同じく秘宝を狙う敵方のボスが、ショーン・ビーンというのも嬉しいキャスティング。ショーンはなかなかクールに決まってました!でも、もっとニックに絡んで欲しかったな。

謎解きは、話に乗れれば面白いけど、乗れないと辛いものがある。1回目、ニコラスばかり観ててピン来なかったのはそのせいだったかも…なはは!
と言うわけで、2回目の鑑賞はすご~~く楽しめました。確かにブラッカイマーのハリウッド大作と言ってしまえばそれまでですが、もう、映画は楽しんだもの勝ちです!

切れもののベンと、天才的ハッカーのライリー、さらに歴史おたくのアビデイル女史。3人のチームワークは、絶妙でもありコメディタッチでもあり。ユーモアといえば、私のお気に入りはベンのお父さんのアンジーパパ(ジョン・ボイド)。彼のトホホぶりがけっこう笑わせてくれます。アビゲイル博士のダイアン・クルーガーも「トロイ」に比べたら、とてもチャーミングでした。

秘宝の手がかりがひとつ解けても、また次の手がかりが。
次々と出てくる秘宝への”手がかり”。
お陰で”clue”という単語も覚えました(^^

ただ、ニックに焦点をあてていえば、あまりに余裕あるヒーローで、ファンとしてはちょいと気恥ずかしい…彼のダメっぷりが好きなだけに、物足りない気持ちも多少ありです(笑)
ダメっぷりと書いてふと浮かんだのは、ニックが共演する女優さんは、若くてきれいな女性は、違和感があることに気づきました。やっぱりニックは、あまり若くはない、しかも強い女性に振り回されてひっぱたかれて何ぼ、と言う感じがします。手荒く扱われるけど、女がふと気づけば、ほっとけなくて愛さずにはいられない男。
な~んってこの映画は、トレジャーハンターのお話でしたね!
とにかく、はじめから終わりまで楽しめる作品です。

この日は、ショーンファンのお友達との鑑賞でした。映画のあと二人でビールで乾杯し、ひとしきり楽しい時間を過ごしました。お互いお気に入りの人中心の鑑賞なので、それぞれの視点で語る感想がまた楽しかったです♪

試写会:九段会館にて

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