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サントラ 「ふたりの5つの分かれ路」 

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映画観た時から、気になってて、今頃になって買ってしまいました。
映画は皮肉交じりの洒落たフランス映画です。
サントラに興味を持ったのは映画のはじめのシーンに使われたボビー・ソロの「頬にかかる涙」。
イントロだけで、トキメキました!
60年代の名曲です。

このアルバム、甘くて切ないイタリア語の歌が揃ってます。
解説を読んで、なるほど~と思ったのですが、
入ってる曲はイタリアの男性ボーカルがほとんど。

映画はどちらかというと、情けない男の心情が描かれてます。
急に妻に離婚を言い渡され戸惑い思い悩む男。

フランソワ・オゾン監督曰く。
感傷的な男の心情を描くのに、イタリアの男性ボーカルのラブソングはぴったり。
イタリアでは最も美しくて切ない歌は、男性歌手によるものだから。
ぼくはイタリア語はわからないけど、その旋律は切なくて情景をひきたてる、と。

まさに!
私はそれで、この映画がなぜか好きなのだと思いました。
曲と雰囲気にやられたといってもいいかもしれません。
オゾン監督の策略にまんまとひっかかってしまった(笑)
「頬にかかる涙」をはじめ、ロマンティックで切ない曲満載。
甘いカンツォーネはかなり好みです♪

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