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Ray/レイ 

主演男優賞はディカプリオを抑えて、ジェイミー・フォックスへ。やはり評判どおりの素晴らしい演技でした!

映画は実在の人物の生涯を描いたものなので、わりに淡々としてます。事実の横並び的な部分もありますが、退屈にならないのは、J・フォックスの演技(ピアノと歌も!)と、フラッシュバックで時折入る幼いときの思い出、大きな母の愛情に胸が熱くなるからです。
貧困、人種差別、盲目。結婚しても消えることのない孤独と暗闇の恐怖。ヘロインに落ちていく姿に、なぜ?という想いと、彼にしかわからない悲しみに共感できる気持ちとが、自分の中でも揺れてました。

ゴスペルとブルースの融合、自分の女性関係さえ歌にして大ヒットさせる素晴らしい才能。でも、彼を支えたのは、強く生きよと教えてくれた母と、彼をず~っと見守ってくれた妻だったのではないでしょうか。もちろん、音楽も。
『ジョージア・オン・マイ・マインド』のエピソードは感動でした。

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