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ドリーム・ゴール 

95年、日本未公開作品。
原題は『When Saturday comes』

英国のさびれた炭鉱の町に住む、サッカー選手に憧れる少年ジミーの成長を描く。ショーン・ビーンは成長したジミーを演じてます。28歳くらいの役でしょうか。

ショーンが英国のサッカーチーム・シェフィールドの大ファンだということは聞いてましたが、彼自身もこれほどサッカーができるとは思いませんでした。ボールを追いかける姿はまさに少年のようです。
とにかく、こんなにさわやかな笑顔がいっぱい出てくる彼の映画も珍しいのでは?(^^)
ビール工場の悪友たちとのふざけあい、仲のいい弟とのサッカー談義、ガールフレンドとの甘い時間、お母さんを思いやる優しい息子。そんなショーンがとっても新鮮でした。

いつかプロになりたい、憧れのシェフィールドに入りたいと願いながらも、彼の足をひっぱる飲んだくれの父親や前に立ちはだかる現実、そして自分の弱さ。「女とお酒と悪友にうつつを抜かし、あんた何やってんのよー!」という恋人のセリフにビンゴ!!
お決まりの展開ではありますが、やがてそれを吹き飛ばして再起する姿がとってもさわやかで、知らずに彼を応援してる自分がいました。ちょっと雰囲気は「ロッキー」が入ってたような気もしますが(笑)
コーチの車と伴走する姿はベッカムくらいかっこよかった~♪コーチはイギリスのドラマによく出てくる、あの鼻の大きな赤ら顔のピート・ポスルスウェイト。

ショーン・ビーンにとっては、大好きなサッカーチームに入る役でどんなに楽しかったことでしょう。
余談ですが、今でも彼はシェフィールドの大ファンだそうで、『ナショナル・トレジャー』の中で、ショーンが暗号を解くためにメモする紙の右端にシェフィールドのチームマーク(剣が2本交差してるマーク)が落書きされてます(笑)
これって、映画にはぜんぜん関係のないものなので、きっとショーンのお遊びか、シェフィールド仲間からの「映画でこれやってね!」の要望に応えたものだったのでしょうね。もし、このシーンに気づいたらチェックしてみてください(笑)

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