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スーパーマン リターンズ 

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スーパーマンが姿を消してから5年、彼はまた地球に戻ってくる。
あのテーマ曲、あのスーパーマンの姿は27年前のクリストファー・リーブとだぶり懐かしさでいっぱい。物語はシンプルです。でもスーパーマンのお話はコレでいいのだと思います。いつの世も、人の心にはスーパーヒーローがいたらなあという思いはあるものですよね。大人になっても。これは娯楽映画の王道をいく作品ですね~。

新人ブランドン・ラウスのハンサムなこと!美しいこと!そして新聞記者クラーク・ケントの時は、大きな体にもかかわらずほのぼのと愛らしい。(なぜ、周りの人が気付かないのか本当に不思議^^)
ロイス役のケイト・ボスワーズも若いのに気丈な大人の女性を好演。悪役のケヴィン・スペイシーは余裕の演技でした。
新人スーパーマン同様、今回目を奪われたのはロイスの息子役の男の子!喘息持ちの体の弱い男の子なのですが、とにかく可愛い~~~ラストなんか、じわ~~~~っときてしまいました。トリスタン・リーブくんという名前なのですが、クリストファー・リーブの親戚かしら?(笑)

映画を観ててスーパーマンの力技には観てる自分も思わず力が入ってしまいました。大きな岩を持ち上げたり、墜落しそうな飛行機を持ち上げたり。そしてやっぱりロマンティックなのは、今回もロイスとスーパーマンの空を飛ぶシーン。。。裸足になって、スーパーマンのブーツに両足を乗せるロイス。スーパーマンに抱えられて空へのぼっていく・・・大好きなシーンです。言葉には出さずとも、お互いの愛を信じあうスーパーマンとロイスが切なくて切なくて・・・スーパーマンは世界のヒーローであること、彼のすべてを理解し受け入れているロイスがステキでした。

エンドロールの「この映画をクリストファー・リーブ夫妻に捧ぐ」にはジーンとしました。

【ニコラスファンにはちょっと気になるトリビア
★悪役ルーサーの彼女が何気なく歌ってた歌が「コン・エア」でブシェミが小さな女の子とをままごと遊びしたときに歌ってたものでした。

★ロイスの息子が弾いてたピアノの曲。「ビッグ」でトム・ハンクスが足ピアノで弾いた曲、また「月を追いかけて」でショーン・ペンが好きな女の子と連弾で弾いた曲でした。アメリカの童謡みたいなものなのかな?

★誰かの台詞に「シーモンキー」って出てきて、どこかで聞いたことあると思ったら、ニコラスの「アモス&アンドリュー」でニコラスが通販で買ったなんていう台詞がありましたね(笑)

というわけでちょっとニコラスを意識してしまったトリビアでした~!

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