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007/ゴールデンアイ 

ショーン・ビーンの大ファンのNさんと、ニックとショーンのDVDを貸しあいっこしました^^)まず、その第一弾はご存知007シリーズです。

95年作品なので、ちょうど10年前ですね。ピアース・ブロスナン版ジェームズ・ボンドの記念すべき第一作目です。このシリーズ、007のスパイ映画だとは知っていても私はあまり観てなくて久しぶりにじっくり鑑賞しました。

いきなり物凄い高さのダムからのJ・ボンドのダイビング!200m以上あるそうで、目がくらみました。ロープが伸びきったところで、ぶら下がりながら銃を構えるボンド。かっこいい~~~~!(スタントマンですが)とにかく「ありえね~~~!」というくらいのボンドのアクションに目を見張ります。これが007の醍醐味なんでしょうね。

イギリス諜報部員のボンド(007)と、アレックス(006)←S・ビーン。
お互いに祖国のために闘ってきた同志ではありましたが、アレックスには英国の裏切りで両親を欺かれた過去があった。(あってるかな?^^;)今回のボンドの闘いの黒幕には、このアレックスが一枚かんでる訳です。

スマートでかっこいいJ・ボンドに対して、いかにもテロリスト風情のショーンはあくまでクール。かっこいいというよりキレイ。微笑みさえも冷たい感じ。はまり役ですね~。短めのブロンドヘアもすごく似合ってる。中盤に彼が登場しないのが残念でした。でも彼の最期はちょっと可哀想。「コン・エアー」のマルコビッチの最期を思い出しました(^^

P・ブロスナンはなかなかダンディで、ボンド役に合ってますが、う~~~ん、私には何かが足りない。なんでも揃ってると言うのは、魅力に欠けるものです。贅沢な~~~。
この映画で一番インパクトがあったのは、007でもボンドガールでもなく、ロシアの戦闘機の女性パイロット!この女性はすごかった~!男をベッドで両足で締め上げる(殺しのテクニックでもある)すごい技を持ってるんです。上気するとその顔はまるでドラキュラみたいで、すごい迫力。怖かった~。

10年経ってピアース・ブロスナンもとうとうボンド役を降りるそうで、今、次のボンド役が話題になってます。コリン・ファレル、ジュード・ロー、そしてショーン・ビーンの名前も挙がってるそうですが、どうなるんでしょうね。

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