スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

カーズ 

cars

アニメーションで、しかも車に顔があるなんて・・・と、侮ること勿れ!
確かに人間は1人も出てきません。
観客席のお客さんも、リポーターも、飛んでる虫も、ぜ~んぶ顔のある車、車、車!(爆)
でも、なかなかステキなお話なんですよ~

花形レーシングカーの主人公が、ふと迷い込んだ街で出会った車たち。
そこで触れた温かい人情(車情?)。
勝つことだけに突っ走ってるわが道を振り返り、愛と友情の大切さを知るというもの。
ありがちといえばそれまでですが、ポンコツ車やレトロな車、
それぞれの車のキャラクターたちがとても個性的でどれも可愛い。
小さな子ども向けというより、大人のほうが感動する物語かもしれません。
ラストなんかけっこうグッときました。
本物の男のかっこよさ、大人の本当のかっこよさ、こんなアニメからも感じるものがありました。

cars2

これは大画面で観ることができてよかったです。
何がって映像がとにかくキレイ
車の滑らかさ、疾走シーンの迫力も素晴らしいのですが、
私は雄大な風景の映像に吸い込まれました。
アリゾナのモニュメントバレーの美しい自然の中を疾走する車たち。
それを見るだけでもかなり癒されました。
しかし、本物と見紛うほどのCGの凄さというか、映像の技術には驚くものがありますね。

コメント

車に顔があってもいいじゃないか(古?)

私も映像の細やかさ、美しさに感動しました。
時間に追われた毎日で
忘れかけているものを思い出させてくれるような
温かい映画でした(^^v

車に顔があってもいいよね♪

ちょっとレトロでちょっとロマンティック。
楽しい映画でしたねv-218

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。