スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

レオポルド・ブルームへの手紙 

ジョセフ・ファインズ、エリザベス・シュー。
3週間限定の公開でしたが、配役に惹かれて観にいきました。

母親の慰めの不倫でできたレオポルド。臨月間近いときに、夫と長女を事故で失い、母親は生まれた息子を愛することができなかった。息子は1人の囚人との文通によって、心のよりどころを求めて自分と向き合って生きていきます。健気です。。。

物語の構成が上手くできてて、はじめあやふやだったことが、後になってすべて納得できる形になってます。きっと、原作があるとしたら、ちょっと難しいのではと思いました。息子と母親の心理描写がとても繊細で、これは役者にとってもやりがいのあるものだったに違いありません。

ジョセフ・ファインズの丸坊主姿は、彼の顔の輪郭がクッキリ現れて、こんな顔してたんだと新発見(笑)寂しげで怪しげな表情は、兄のレイフ・ファインズに似てるなあと改めて思いました。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。