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ダ・ヴィンチ・コード 

ダヴィンチ・コード
もうDVDでもいいかなと思ってたのですが、やっぱり観てきてしまいました。思ってたより面白かったです。本は買ってあったのですが、読まないで観た方が楽しめるというアドバイスの方に従ってみました。多少TVなどで、映画の紹介や背景を説明するものを見てたのでよかったです。本では謎解きが醍醐味だそうですが、私はとにかく振り落とされないように映画についていくのがいっぱいいっぱい。

それでもこの映画の最大のテーマである「キリストは神か」「神とはなんぞや」という部分は興味深く観ることができました。私はキリスト教にはぜんぜん詳しくないので、信者たちがあるものを命をもかけて守ろうとしたり暴こうとしたりする姿に、想像を超えるものを感じました。確かに彼らにとってはキリスト教そのものの存在を揺るがすものなのでしょう。でも、それがエスカレートすると、殺しあいや宗教戦争にもなりかねない。そう思うと生身の人間以上に神を崇めるのはどうも胡散臭く思えて仕方がありません(こんな言い方してもいいのかな?^^;)そういう意味でもラストのオドレイ嬢に語りかけるトム・ハンクスの台詞はとてもよかったな~と思いました。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドをはじめ、映像が豪華で美しかったです!ちょっと痩せたトム・ハンクスの教授も好感が持てたし、オドレイ・トトゥも上品さと気丈さを兼ね備えてて、がんばったと思います。イアン・マッケランも大活躍!狂信的信者のシラスのポール・ベタニーは独特の空気を湛えててはまり役でした。あのブルーの目がコワかったり悲しかったり・・・

さて、彼らを頭に思い浮かべながら原作を楽しむことにします。
う~ん、読む本がたまってく

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