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最近みたもの 

■キル・ビル2
もっと早く見ればよかった。
やっぱり勢いで1の次にすぐ観ないと。
正直1ほどの衝撃はなかったです。

愛憎は表裏一体ということでしょうか。
でも凄すぎる。
ビルの仕打ちがいまいちわからない。
台詞のこだわりが面白かった。さすが、タランティーノ。
彼のこだわりの脚本は、あまりのしつこさに、たまに眠くなることもあるけど、
今回は大丈夫でした(^^
ユマ・サーマン VS ダリル・ハンナは凄かった~。


■パリ、テキサス
1984。監督ヴィム・ヴェンダース、脚本サム・シェパード。
サム・シェパード主演の「アメリカ、家族のいる風景」を観て、ぜひ観たかった作品。

この映画はあの人が主役だったんだ!
「SONNY」のお父さん(おじいちゃん)、H・D・スタントン。

荒涼としたテキサスの大地。効果的に使われるギターの音色。
とても雰囲気のある作品でした。
父性を取り戻す一人の男の物語。
主な登場人物は5人。
その誰もがとても存在感がありました。
とくにトラヴィス(スタントン)の弟夫婦はよかった~~~!
あの奥さんの優しいこと!
子どもも素直で健気で可愛い。

大人というにはあまりに未熟なトラヴィスが、息子に出会って
今まで感じたことのない愛に目覚める。
マジックミラー越しのスタントンとナスターシャ・キンスキーの会話はすごい緊張感。


■黒い瞳
同名の大好きな曲があるので、その曲が使われてるかと思ったら違った。
「黒い瞳」というタイトルの映画は3本あるんですね。
これは80年代の作品。M・マストロヤンニがたくさんの賞を受賞したようです。
そんなによかったかな~。
内容はイマイチでした。
身勝手な男の恋の遍歴というところか。

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