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ファイヤーウォール 

ファイアーウォール

銀行のセキュリティシステムの専門家(ハリソン・フォード)と、彼の家族を人質にとって、システムに潜入して大金を盗み出そうとする強盗(ポール・ベタニー)との攻防を描いたもの。

ハリソン・フォードポール・ベタニーが目的で観にいきましたが、彼らが主演でなければ劇場まで行かなかったでしょう。
物語はいたってハリウッド的。
もっと最先端のIT技術を駆使した頭脳戦かと思いきや、意外にそうでもなく、むしろこれは「ファイヤーウォール」(セキュリティシステム)というより、家族を守り抜く熱血パパの映画でしたね。ただ、8歳と12歳の子どものパパとしては、ハリソンさんはちょっと歳とりすぎじゃない?と思いましたが

「フライトプラン」のジョディ・フォスターまではいかないけど、やはり正義の人ハリソン・フォードのための映画。有能で実直、家族思いな男は彼にぴったり。ハリソンファンにはたまらないと思います。
個人的にはハリソン・フォードは「インディ・ジョーンズ」のあのお茶目な感じが大好きなので、始終深刻な顔の(しかもだいぶ皺も深くなった)ハリソンはちょっと物足りない。仕方ないですけどね、そういう役だから。

正義の主人公に相対する悪役は主役並の存在感がないと映画はつまらなくなりますが、その点ポール・ベタニーはいいですね~。体もでかく、見た目はクール、血も涙もない欲の塊の男としては申し分なかったと思います。定石通りの展開でも眠くなることはなく、時にハラハラドキドキしながらこの先どうなるんだろうと思いながら観てました。が!ラストがな~~~。もうひとひねり欲しいところでした。

コメント

ベタニーは見たいです。

こんばんは!ベタニーといえば、「ロックユー」のチョーサー(笑)。ハンサムなのに飄々としてて大好きになりました。でもこちらの作品では冷酷な悪役なのでしょうか。vsハリソンといえば、ショーンファンの私としては「パトリオットゲーム」を思い出します。ショーンのかたきをベタニーにとってほしいです!・・・でもそれはきっと許されませんよね(笑)。

はい、冷酷な男でした。

■なをさん
私もPベタニーは「ロック・ユー!」「キスキスバンバン」「ギャングスター№1」で気になる俳優さんになりました。
「パトリオットゲーム」は観てないのですが、そうでしたか、ハリソンはショーンの敵でしたか(笑)
どう見ても、年齢的にも体力的にもハリソンよりPベタニーのほうが絶対強いはずなのに・・・
映画だからしょうがないか(笑)

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