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プロデューサーズ 

pro

落ち目の舞台プロデューサーと冴えない会計士が一儲けをたくらんで売れないミュージカルを作ることに。史上最悪のミュージカルのはずが・・・

ミュージカルといえば昨年のベストにあげた『オペラ座の怪人』が浮かびますが、これはまったく別物!
まさに、これぞエンターテイメント!!
とにかく楽しくてばかばかしい(笑)
友達とビール片手にワイワイ言いながら観たいような作品でした。

とにかく主演のネイサン・レイン(プロデューサー)が最高
あのくどい体と顔で、歌って踊って騒ぎまくる。なのに、そのテンポと演技の素晴らしいことったら!!
彼こそまさしくエンターティナーですね。

どの登場人物も個性的でいかにもお芝居風。
けっこう下ネタあり、おふざけありですが、これは何も考えずにとにかく楽しむのが一番。

童顔のマシュー・ブロデリックも可愛いし、売れないスウェーデン出身の女優ユマ・サーマンも、ベテラン女優とは思えないほどたどたどしい演技(笑)。しかし彼女のあのナイスバディにはしばし見とれてしまいました
北村一輝似のゲイのアシスタントも可笑しいし、劇作家のナチかぶれのウィル・フィレルもくどい奴だけどそれが妙に合っててウケたし、ゲイの演出家に至っては、やりすぎだろうと思いつつ、彼の本番での登場シーンではなんだか見とれてしまいました~。
映画の中のミュージカルシーンがこれまたすばらしく(素晴らしくバカバカしい)、映画の中の観客とまさに一心同体になった感じ。

この手のミュージカルは好き好きだとは思いますが、私はもう一度劇場で観たい作品です
エンドロールのあとにもお楽しみがあるので、最後まで席を立たないように



コメント

ネイサン・レイン

ネイサン・レインという役者さんは、いかにもコメディアンな役で、ベタなセリフでくどくなりそうなときでも、なぜかサラッとした不思議な存在感のある人ですね。「イズント・シー・グレート」なんかベット・ミドラーが相手なので、どうかと思いましたが、これがまたあっさりとしていて。。。見るたびに、不思議だなぁと思う役者さんです。

■naoさん
ネイサンというとすぐ『赤ちゃん泥棒』の五つ子ちゃんが浮かびます(笑)
私はネイサン・レインという俳優さんは、たぶん初めて観たと思います。
ブロードウェイでも活躍してる大スターみたいですね♪
好きとか嫌いとかではなく、本物を観ると「ああ、観てよかった!」って思いますe-266

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