スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

きみまろ公演&人体の不思議展 

昨日、夫の姉と姪が上京しふたりに付き合うことに。
まずは中野サンプラザでの綾小路きみまろ公演
義姉と姪は大ファンだそうで(笑)
2000人の会場は満員!!
ほとんどいわゆる中高年のお客様。
夫婦で来てる方も。若い人もちらほらと。
私たちは9列目という最高のポジション。

きみまろさんはTVで観るのと一緒。
いや~、笑った笑った!(涙)
1時間10分しゃべって動いて、本当にりっぱりっぱ!
みんな心当たりのあることをズバっと言われるとそこで大爆笑。
それぞれにツボが違うところも面白い。
「中高年の皆様!頑張っていただきたいのです!」
きみまろさんの繰り返される言葉。
これが彼の一番のメッセージみたいです

続いて二人が行ってみたいという横浜で開かれてる『人体の不思議展』
中野から新宿→渋谷→みなとみらい線日本大通駅まで約1時間。
平日ということで空いてました。
噂には聞いてましたが、私はけっこうショックでしたね~。
姪が病院に勤務してることもあって興味があったみたいですが、
一般人の私のようなものには、医学的な知識があまりないので、
本物の人間の標本にただただ驚くばかり。
骸骨とかは見慣れてますが、人間の輪切りですよー。
それも首から上のもの、体全体のもの、しかも縦と横の輪切り・・・
標本の人間に睫があったのがとてもリアルで、かなりショックでした。
骨格、筋肉、神経、こうしてみると人間ってすごく複雑で精巧にできていて、
どんなに科学が発達しても、絶対に人間は作り出せないだろうということを
改めて感じましたね~(あたりまえだけど)
医療に関わるお仕事をしてる方には、絶好のチャンスかとは思います。

コメント

すれ違い?!

金曜の夜は、私も中野サンプラザに。本当に久々の中野で、アーケードには相変わらず人が多くて、新歓コンパの待ち合わせの一群なんかもいて、ほのぼのしちゃいました。

さて、「自体の不思議」ですが、『江戸の体を開く』という生々しい本を読んだばかりなので興味を覚えました。標本を見るのと、描き手の体を一度通ってから紙の上に現れた絵と、どちらが衝撃的なのか、確かめてみたい気持ちもあります。(ヘン?!)

以前、東京国際フォーラムで開催されていたときに子供を誘ったのですが、あっさり却下されて、そのまんまになっていました。こんどは一人でもいってみようかなぁ。

おお、naoさんも!

中野サンプラザでしたか?
試写会かな?
きみまろさんの公演は2時からだったので、きっとその後ですね(^^
夜は寒かったですね~。

>人体の不思議展
興味があったらぜひ!
こういうものは、やはりなんらかの興味があってこそだと思います。
有楽町で開催されたときは、かなりの人出でしたね。
平日ならゆっくり回れますよ。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。