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言葉にすることとイマジネーション 

昨夜なにげなくTVを観てたら、井上陽水と作家の山田詠美の対談をやってました。
山田詠美さんって初めて話してるのを見ましたが、ちょっとオドロキ。
自分でも文学界の問題児みたいに言ってたけど、
タメ口乱発には苦笑いでした(笑)

でも、すごく興味深い話をしたんです。
親しくしてる久保田利信に作詞を頼まれたときに、
歌を作る世界と小説を書く世界は、まったく違う世界なんだな~と感じたそうなんです。

詠美さんは文章を書くとき、どんな状況もどんな心境も言葉にしたいと思ってるそうです。
こんな感じとか、そういうニュアンス、そんな雰囲気、という表現はしたくない。
そういうモヤモヤも、しっかり言葉にして伝えたいと常に思ってるそう。
しかし、歌の歌詞は、たった一つの言葉で、聴く人のイマジネーションが広がるように作られてると言ってました。
なるほどな~と思いました。
さすが、物書きのプロだなあと思いました。

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