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買ってしまいました(笑)
いや~、読み応えありました。
WBCをまだひっぱってすみませんです。

王ジャパンの選手たち、あの結束したチームワークはアメリカに渡るまでは、
まだまだだったことを知って驚きました。
陰でチームを支えた控えの宮本選手の功績、名実ともに引っ張ったイチロー。
そういう歳になったんですね僕も、と語るイチローが新鮮。
アメリカに行っての初戦。対アメリカ戦の1回の攻撃でイチローがいきなりホームランを打って、
チームに渇が入ったのは本当だったのですね。

日本のチームで大リーガーはイチローと大塚投手のふたりだけ。
王監督は「イチローが最初に打って引っ張り、大塚には最後を締めて、
勝利に導いてもらいたい」とふたりに告げたそうだ。
日本の野球が世界に通用することを二人の力を借りて証明したい、
そんな想いがあったのでしょうね。

そして面白かったのは、イチローチルドレンと言われた若い選手たち。
練習中ロッカールームでは、イチローの隣を誰が使うかで大騒ぎだったそうだ(笑)
「明日ヒット打たなかったら交代だからね」だなんて、小学生みたい。
川崎ムネリンなんかは、全日本の選手のサインを全員に求められたとき、
いつもイチローの下に書き、おすし屋さんに行くとイチローと同じネタを食べたとか(笑)
どれだけ彼がイチローに憧れて、そばにいられたことに幸せを感じてたか。
TVの練習風景でのインタビューでも川崎選手の
「イチローさん、カッコイイ~~んです!」の言葉が本当に可愛かった。
同じプロ野球の選手なのに、まるで素人が憧れの人を見るような眼差し。
でも、それってステキなことですね
そんな若い選手たちをみて、
「あいつら可愛いですよね。勝ってあいつらをハグハグしたいです」と語るイチローもいい!

どんな形で日本の野球に対して返していけるか。
アメリカに行きっぱなしでは終われない。
”世界の王”を”世界一の王監督”に!

イチローの一つの夢が叶ったことが嬉しいです

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