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『容疑者Xの献身』 東野圭吾 

容疑者Xの献身

久しぶりに東野圭吾ワールドに浸りました。
この読後感がなんとも言えません。

天才数学者でありながら、さえない高校教師に甘んじている石神。
彼は殺人を犯してしまった母娘を守るため完全犯罪を目論む。
果たして彼の仕掛けたトリックは成功するのか!?

人はここまで人を愛せるのか。
ここまで自分を犠牲にできるのか。
すべてはラスト50ページ!!
そこからはもう目が離せませんでした。

愛する人と数学に関わるだけで幸せという、切ないまでの男の純愛サスペンス。

コメント

久しぶりに寄せていただいたら、読書のほうも書いてたのね(^-^*)/
東野さんは、わたし新作をいつも楽しみにしてます。
友は、新幹線の中でこれを読んで、泣いたそうです。
切ないですよね。
彼のこういう人間を深く描いている作品って、男がとってもつらくて美しい。
直木賞もやっととれて(笑)、よかったよかった。
先日まで放送してた「白夜行」も、まだでしたらぜひどうぞ。そして「幻夜」も。

らいむさん

本のことなら、らいむさんのほうが数倍詳しいですよね!

「容疑者~」は、またしても東野圭吾にやられたな~でした!
主人公の愛し方は切ないけど、あそこまでくると私はちょっとコワかった・・・

「白夜行」は以前読みました。
主人公の心が一人称で書かれてない、面白い作風でしたね。
いや~、でも暗い話だったけど引き込まれました。
ドラマは見てないです(^^;
「幻夜」は読んでないけど、いつか必ず。

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