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Dear フランキー 

dear

夫の暴力から逃れて暮らす母子。夫から身を隠すため、スコットランドを転々としてした。
9歳の少年フランキーは、会ったこともない父親に手紙を書いていた。父を慕う息子を悲しませないため母親は嘘をついていた、父親は船乗りだと。そして、父を装って返事を書いていたのだった。

ある日、父に会えると信じていたフランキーのために、母親は1日だけの仮初めの父親役を探す。そこに登場するストレンジャーがジェラルド・バトラー(オペラ座の怪人)。
ほほう。まるでバトラーは高倉健さんのようでした。寡黙で男らしく、不器用で、子どもに優しい。この素性のしれない男とフランキーの優しい時間が温かかった

この映画を観てると男の子にはやっぱり父親(父親役)の存在が必要だと思ってしまいます。言葉じゃないんですよね。とくにフランキーは言葉が上手く話せないので、そういう感情が真っ直ぐに伝わってきました。このフランキー役の少年が、地味だけど子どもらしくてとても可愛い。そして、子どもって大人が思ってる以上に大人をよく見てる。母親と息子の絆に胸が熱くなりました。

静かな映画ですが、とてもとても優しくていい映画でした

コメント

いい映画ですよね!

母親想いのフランキー少年には泣けました。v-408
我が子を必死で守っている母が、実は子供に守られ支えられている。
私が日々実感することでもあります。
愛の素晴らしさが(切なさも・・・)伝わってくる作品でしたね。

ほんとだ、バトラー演じる寡黙な男は、高倉健さんみたいでした(笑)。

愛がありましたね

■Nakaさん
>我が子を必死で守っている母が、実は子供に守られ支えられている。

ラストの手紙、泣かされましたね~。
私は元夫の暴力が、子どもにも及んでたことに、怒りと悲しさで胸がいっぱいになりました。

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