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フランス映画祭 

土曜日、お台場のフランス映画祭に行ってきました。初体験です。
映画祭の期間(約1週間)、上映される作品がたくさん。
これから日本で公開されるものもあれば、映画祭だけのものもあります。
映画のあとは、監督や出演者の挨拶&質問コーナーなどあり、
ファンにはたまらない企画でしょう。 2本観てきました。

■「戦場のアリア」
1914年のヨーロッパ。第一次大戦の最前線。
ドイツ軍、フランス軍、英国軍の間にあったクリスマスイブの奇跡の実話。
音楽がもたらす人間愛や国を越えた友情、いかに戦争が無意味なことであるかを語りかけてきます。アイルランドのバグパイプの音色は監督自身もお話してましたが、人の心を打つものがあります。なかなか感動的な作品でした。きっとヒットすると思います。
私の隣に座った女性が途中から涙を拭いてて、だんだんそれが嗚咽に変って声を出して泣き出した時は参りました(><)そんなに泣けたんですね~~~。私はラストの現実的な部分でジ~~ンときました。

「リトル・ダンサー」のお父さん役の俳優さんが牧師役で登場し、とても印象的でした。あと、ギョーム・カネという俳優さんを初めて見ました。ステキな人ですね。この人ダイアン・クルーガーの旦那さん。夫婦で出演してます。


■「サンティアゴ・・・メッカ」
中年の3人兄弟(姉、二人の弟)
教師の姉、失業中アル中のしょうもないすぐ下の弟、出世欲にかられた会社人間の下の弟。けして仲はよくない。
そこへ、母親が亡くなった知らせがくる。母親には遺産があって、兄弟3人でフランスからスペインのサンティアゴの聖地までの巡礼の旅を2ヶ月間歩いて達成したら遺産を分けるという遺言。 お金欲しさで、不承不承3人はガイドに導かれ、他の同行者たちと一緒に旅に出ることになる。 その間に起こるすったもんだの様子をコミカルに描いた作品。
ほのぼのとした作品でした。出だしと終わり方はよかったけど、途中ちょっとちょっとウトウトしてしまった(^^;

コメント

戦場のアリア

人生の尊さと、戦争の悲しさが胸に沁みる
感動的な作品でしたね。実話と知って驚きました。

ギョーム・カネは、私は「ヴィドック」という作品で知りましたが、
たれ気味で大きな眼が印象的な人ですね。(^^

ギョーム・カネ

■Nakaさん
ディカプリオの「ザ・ビーチ」にも出てたと聞いて、試写会でもらったプレスシートを引っ張り出してみました。
いました、いました、ギョーム・カネ!
でも若すぎて、今の彼と比べられませんでした(笑)

>タレ気味で大きな眼
う~ん、やっぱりニコラスファンには惹かれる要素があったのですねe-278

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