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28日後 

28nitigo
2002、英。監督ダニー・ボイル、主演キリアン・マーフィー。

始まって15分くらいして思いました。観るんじゃなかったーー!と
それは、その恐怖とグロさに胸くそが悪くなるというかなんというか・・・。
でもそのまま途中で止めるのも怖くて結局最後まで観てしまいました。
「トレイン・スポッティング」のダニー・ボイル、「バットマン・ビギンズ」のキリアン・マーフィー」に惹かれて録画したのですが、これは絶対に私が観るジャンルの映画ではなかったのでした。

ロンドン中に蔓延した猿を媒体にして広がったウイルス。感染した生き物に噛まれたり、その血が体に入ってしまうと、次々に感染して数十秒のうちに人も動物も凶暴化してしまう。
ある日、病院のベッドで目覚めたジム(キリアン)は、異変に気づき病院を抜け出す。そこは人っ子ひとりいない廃墟と化したロンドンの街。この映像はすごかった!どうやって、街中をあんなに空っぽにしたんだろう。
偶然生き残ったほかの3人とのサバイバル生活。しかし、ときおり物陰から生き延びていた感染者が彼らを襲ってくる。もし仲間の1人でも感染したらすぐに抹殺しなければならない。自分の命が脅かされるから。なので、4人でサバイバルしてても、ぜったい誰かが感染するんだ。。。と、思って観てるので、怖くて怖くて。それに感染者の描写がまるでゾンビ。そしてその抹殺の仕方が残酷で・・・
とても、この映画のあと食事はできません。

観たくないけど、最後まで観ないと気がすまない。その気持ちだけで頑張りました。でもラストに希望が見えたのでホッ。映画としても、ラスト近くの闘いのシーンは、映像、音楽、展開ともなかなかよかったです。やっぱり最後まで観てよかった台詞を聞いてると映画のメッセージがありそうなんだけどそれどころじゃなかったです(笑)

キリアン・マーフィーは飢餓と恐怖に耐えながらサバイバルする男にぴったりの風貌。14歳くらいの少女が登場するのですが名演でした。イギリスの軍の司令官にクリストファー・エクルストンもクセのある役で登場してます。興味ある方はどうぞ~

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