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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道 

君につづく道
78回アカデミー最優秀主演女優賞に輝いたリーズ・ウィザースプーン。昨日の喜びの授賞式のあとだったので、期待もひとしおでした。

伝説のミュージシャンと呼ばれたジョニー・キャッシュ。実は私は、このミュージシャンのことは全然知りませんでした。50年代、ロカビリーの黄金時代を築き上げた人。ひとりのミュージシャンの栄光と挫折、そしてひとりの女性の愛を得るまでの道のりが描かれています。まさに君につづく道。

ミュージシャンの伝記物としては、ありがちなストーリーではあったと思います。私がこのミュージシャンに思い入れがあったら、もっと見方が違ったと思いますが。
ただ特筆すべきは、ジョニーが幼いとき体験した兄の思い出、これにすべてが凝縮されてたような気がします。大好きだった兄への愛、父への確執、幼い彼の心を癒してくれたラジオから流れるカントリーミュージック、それらが、ジョニー・キャッシュのすべての根源ではないかと思いました。人間10歳くらいまでの体験、記憶ってその後の人生にどれだけ影響を及ぼすか、この映画でもまたそれを見せつけられてしまいました。そして、男って弱い生き物だって・・・(^^;

そこへ、リーズ・ウィザースプーン演じるジューン・カーターが、バ~~~ン!!とインパクトを与えます。素晴らしかったです!ウィザースプーン!!キューティー・ブロンドの時の、お茶目なキュートな女の子のイメージから一転。健気だけど、強くしなやかで地に足のついた女を堂々を演じてくれました。彼女との出会いがなかったら、ジョニーは救われなかったでしょう。ヤクに溺れるジョニーを救おうとするときのジューンとその両親には感動です。

主演二人が素晴らしかったです!とくに吹き替えなしの二人の歌は感動もの。はじめヘタッピそうに歌ってたホアキン・フェニックスがノリノリで様になってきたのには脱帽。そして、ウィザスプーンがこんなに歌が上手いなんて!!歯切れのいい台詞まわしは歌でも健在!明るくて頭がよくて可愛くて。ちょっと浜田マリみたいだけど、本当に今一番輝いている人かもしれませんね。あしたまっ!(^^)


コメント

ホアキン・フェニックス

こんばんは。

ホアキンは、多くの苦しみを引きずって生きるジョニーの役にぴったりでした。(^^
ホアキンとリースの歌はとても上手いし、説得力がありましたね。
思わず引き込まれました。
二人の関係も凄く好感が持てて良かったですv-238

「クラッシュ」にはリースの旦那さまが出演しているので、
授賞式は二重の喜びだったでしょうね。

『クラッシュ』

■Nakaさん
この映画どうなんだろうと思ってましたが、作品賞獲りましたね!
関係者の喜びようが、その意外性を一番よく表してました(^^
マット・ディロンも久しぶりですよね。
その他あの人もこの人も。
そう、ライアン・フィリップもでしたね。
夫婦にとっては、最高のアカデミーだったことでしょうv-20

そうそう

いろんな役者さんが出てました。
久しぶりのマット・ディロンは嬉しかったです(^^

それにしても、ドン・チードル、いつの間に、
こんな渋~い演技派になったのでしょう。
気のいい天使だとばかり思っていたのに(笑)。。
共演者がビッグになるのもまた嬉しいものですね♪
「ホテル・ルワンダ」も早く観たいんだけどなぁ~(;;

ドン・チードル

さりげなく演技派ですよね~。
「ホテル・ルワンダ」ぜひ劇場で観ていただきたいv-217v-363

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