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12人の優しい日本人 

1月28日にWOWOWで大阪シアター・ドラマシティ の舞台が生中継されました。
このお芝居、昨年10月にチケット獲得のため電話しまくったのですが、あっという間に完売!三谷幸喜の人気に驚きました。

作・演出:三谷幸喜
出演:浅野和之、石田ゆり子、伊藤正之、江口洋介、小日向文世、鈴木砂羽、筒井道隆、生瀬勝久、温水洋一、堀内敬子、堀部圭亮、山寺宏一

将来日本にも導入されるらしい陪審員制度。
ある事件の判決のために無作為に集められた12人の市民。
彼らによる、事件加害者の無罪、有罪の審判が下されるまでの密室ドラマです。

相変わらずそれぞれのキャラクターが個性的
いったんは多数決で無罪と決めたにもかかわらず、1人の何気ない意見でころっころ変わる人間の可笑しな心理を見せてくれます。見てるほうもなるほど~と思ったり、その屁理屈に納得したり(笑)まさに三谷幸喜の十八番って感じですね。なにより12人がああだこうだと、時には体を張って絡み合うので、役者さんにとってはすごい緊張感があったのではないでしょうか。台詞の間やお互いのタイミングはさすがです。

お芝居が始まる前に三谷幸喜のご挨拶があって、
『今日はライブでTV放送されます。生だから何かが起こるのでは?とハプニングを期待してませんか?ハプニングはありません!役者さんはみんなプロですから』とありました。

その言葉通り、ハプニングはありませんでした(残念
ただ、個人的な小ネタでは、けっこうクスクス笑えるところがたくさんあったけど(例えば江口洋介演じる男がプリン好きとか!/笑)、全体的な印象としてはインパクトがなかったな~。
有頂天ホテルも大爆笑という映画ではないのですが、ほのぼのと笑える映画でした。三谷幸喜の味がなんとなくわかってくると、確かに新鮮味にはかけてくるかもしれませんね。そういう意味では、密室劇の二人芝居「笑いの大学」(西村雅彦、近藤芳正)は大傑作だと思います

コメント

オーラの泉

「オーラの泉」に出ていた三谷さんを見ました。前世はヨーロッパのオペラ作家だった?!
というので、なるのどねぇ、と納得。

オペラ作家!

やっぱり舞台作家だったんだ!(笑)
一歩間違えばシェークスピアかモーツアルトか!?

それにしても、三谷さん自身にクスって笑える要素ありますよね。

NHKの「功名が辻」を私は何となく毎週見ているのですが、
今日の回から三谷さんが足利義昭役で登場とか・・・。
笑ってしまいそうです(笑)。

私もこの映画、DVDで見ましたよ!!(^^)
すごい面白い映画でしたv-238

1週間のレンタルで4回見ましたもん(^^;
ちょっとした人の動きが、後になって、なるほどーこの動きが!と発見もできて・・・
三谷さんってすごいですよね(^^)

私も舞台でのこの作品を見てみたいですv-10

■やまさん
これ、DVDで映画になってるんですね。
配役は違いますよね。
映画と舞台では、また赴きが違うのでしょう。
4回も観たなんて、すごいな~。

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