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トムとトーマス 

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2002、未公開作品。アーロン・ジョンソン、ショーン・ビーン。

これまで私が観たS・ビーンといえば、ちょっとダークな感じのものばかり。ロード・オブ・ザ・リング、チャタレイ夫人の恋人、リベリオンなどなど。それはそれで、彼の魅力を引き出す役ばかりです。
でも、この映画でのS・ビーンは普通のパパです。妻に先立たれ、8歳の男の子(トーマス)と犬と暮らす、売れない絵を描いてる画家。トーマスは孤児で赤ちゃんのとき貰われて、息子として育ってきました。ところがこのトーマスくんは実は双子で、片割れのトムは孤児院の施設で暮らしていたのです。

一卵性の双子は、テレパシーみたいなものがあって、離れていてても、相手の存在を感じるもののようです。孤児院の子供の売買事件が絡んで、二人の少年が巻き込まれます。双子の存在を知らない、ショーンパパは右往左往。ありがちなお話ですが、ラスト30分はちょっとしたサスペンスなみにハラハラドキドキしました。

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この少年役のアーロン君がと~っても可愛いです♪(可愛い分☆プラス!)気が弱くて勉強もあまり好きじゃないトーマスはのほほんと、施設暮らしで言葉が悪く喧嘩も強いトムはどこか粗野に、それぞれに演じ分けてるのには感心しました。

ショーンパパといえば、息子が寝るとき「歯をみがけよ」とドリフのようなセリフ言ったり、散らかったお部屋を片付けたりと、似合ってるのか似合ってないのか、ちょっと照れてしまいます^^)でも、優しい笑顔にはこっちも顔がほころんでしまいますね。
クリスマスシーズンのロンドンの風景がとってもきれい 。

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