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嬉しい映画評~マッチスティックメン 

夕刊に「マッチスティック・メン」の映画評が載ってました。

大作メイカーのイメージが強いリドリー・スコット監督のコン・ムービー(詐欺師を扱った映画)、実際に仕上がった作品の印象は軽やか。それは、主人公を演じるニコラス・ケイジの演技の力が大きい。とのこと!(うんうん)

詐欺師のニコラスは異常なほどの潔癖症、精神症の役で、その行動は奇妙奇天烈(笑)そんな彼の演技に対して、
『ケイジは奇妙な行動の端端に愛すべき弱さとおかしみを巧みにしのばせる。公開中の主演作「アダプテーション」でもそうだが、絶妙なさじ加減で、特異な人物を親近感のわく存在として自然に演じることのできる俳優なのだ』

思わず拍手してしまった!!

2003、10月

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