スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ソニー 監督コメンタリー 

sonny
監督ニコラス・ケイジによる解説付きバージョンです。
改めて見直して、ジェームズ・フランコの切ない表情、彼の奥深い演技に感動。とても美しいJ・フランコ。

”Hi! I'm Nicolas Cage.”で、始まるコメンタリー。いつ聞いても、なんていい声~~


短期間の製作時間にもかかわらず、映画作りに係わったスタッフがみな気持ちよく仕事できたみたいで自画自賛(笑)
初監督作品とあって、思い入れも格別だったようです。
音楽の選択にも、ニコラスのこだわりがあったようで、彼の幅広い音楽の知識にも触れることができた。とくにクラシックの使われかたはこの映画をぐっと引き立たせていたので、ニコラスのセンスにただただ感服。

主演ジェームズ・フランコの演技力を高く買ってて、ジェームズ・ディーンのようでもあり、チャールズ・ブロンソンにも似てると何度も話してました。また、製作過程でJ・フランコの意見も入れながら、その表情や演技にも変更があったことを知りました。さすが、自身が役者であるニコラス監督ならではのやり方。

映画の中でジェームズ・フランコが感情を爆発させてキレるシーンがいくつかあるのですが、劇場で観たとき、そのキレ演技にニコラスがダブった私でした。そしたら、そのキレるシーンになるたび「自分で演じてみたかったシーンだ」と語るニコラス。う~ん、やっぱりキレる演技が大好きなのね~と、変に納得(笑)

いっぱい語ってくれましたが、あえて物語のテーマや主人公の気持ちは説明したくないと言う。めざすものは”俳句”の世界なんだそうだ!!
短い言葉の中にある伝えたい意味、感じてほしい心。
へ~、そんなに俳句の世界に詳しいんだろうか?と興味津々。
2年前来日したとき、「子供のとき俳句を作った『シロヤマ、イシアカ』だったかな・・・」なんてインタビューで言ってたけど、少なくともその俳句にはニコラスが伝えたい”こころ”は見出せないんですけど。。。
21




コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。