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ザ・ロック 

ザ・ロック

そうなんです。私はこの映画でニコラスにはまりました!一度観て、また気になって二度観て三度観て。この俳優がとても気になり出したのです。ニコラス・ケイジっていい声してる~!まず声に惹かれ、そして繰り返し観ていくうちにすっかり彼の虜になってしまったのです。

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部下を戦争で見殺しにされた義憤から、正義のために国を相手に謀反を起こしたハメル准尉(エド・ハリス)。彼は人質をとってガスミサイル爆弾を抱えて、仲間とサンフランシスコのアルカトラズ島に立てこもる。

かつて、その島の唯一の脱獄者だったメイスン(S・コネリー)と、FBI化学兵器スペシャリストのグッドスピード(ニコラス)が、人質救出とミサイル解除のためにこの島に送り込まれます。
エド・ハリス、S・コネリー、ニコラスの三人が、がっぷり四つに組んだ見応えある男のドラマ!!ラストまでハラハラドキドキ。手に汗握るアクション映画の傑作です!

とにかく、ショーン・コネリーもエド・ハリスもニコラスも、どの男たちもかっこいいんです!でも、なぜニコラスかというと、かっこよすぎないところがいいんです(笑)ニック演じるスタンリー・グッドスピードが、とっても人間味があって魅力的なのです。

前半のスーツ姿にポ~っとし、
情けなさとユーモアにクスクス笑え、
恋人を見つめる優しい目にキュンとなり、
ラストのグリーンスモークでは手に汗握り、
その男らしさに惚れる!
という、まさにニコラス・ケイジの魅力てんこもり!


ラスト、グッドスピードが解毒剤の注射を自分の心臓に打つシーンは、まるでサムライの腹切りのようで、何度観てもその迫真の演技に息を呑んでしまいます。輸入版のメイキングでニック自身がそのシーンを解説してて「このシーンはジャパニーズカブキからヒントをもらった。ハラケ~リ~…」云々と言っていたのを聞いて、おお、私の印象はニックが演じたかったものだったのね~と嬉しく思いました。

ハンス・ジマーのサントラもかっこよくて、あの曲を聴くと血が騒ぎます(笑)
ああ、またこういう作品に出てもらいたいなあ。

1996年
製作 ジェリー・ブラッカイマー
監督 マイケル・ベイ
音楽 ハンス・ジマー

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