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オペラ座の怪人(2回目) 

サントラ聴いてたらどうしてもまた観たくなり、劇場へ飛んでしまいました。

1回目は、歌の歌詞と役者の表情を追うので精一杯でしたが、今回じっくり鑑賞でき感動を新たにしました。とにかく映像も音楽も役者も、ドラマティックで華麗☆こういう映画には馴染みの無い私ですが(それもラブストーリー!)この映画には魅せられてしまいました。素晴らしい音楽の力、大だと思います!

【ネタバレ!】
クリスティーヌは、未知の存在のオペラ座に住む怪人を、父が言い残した”音楽の天使”と信じていました。彼だけが自分の歌に魂を吹き込んでくれる心の師と。
ファントムも自分だけが彼女の才能を開くことのできる唯一の人間と自負し、彼女を深く愛します。しかしファントムは闇の世界に住む人間。あまりに危険すぎる人物だったのです。

彼を拒みながらも、その荒々しい魂の歌声と圧倒的な魅力に、クリスティーヌは心を奪われそうになります。
そんなクリスティーヌをひたすら愛するラウル。僕が君を守るよと。
劇中、ファントムとクリスティーヌが歌い上げる”The Point of No Return”は、とても官能的でこの作品の目玉。

~~ここまできたら、もう二人は戻ることはできない♪~~

少女の面影のクリスティーヌが、ファントムにリードされ魅了されて、艶やかな女性に転じてく様は女性からみても悩ましい・・・

さらにもう一場面。
ロマンティックな”All I Ask Of You”のシーンも忘れられません。
切々とクリスティーヌに愛を告白する誠実なラウル。
彼を愛することが自分の幸せと信じ、それを受け入れようとするクリスティーヌ。
その愛しあう二人の様子を陰から眺め、心痛める悲しきファントム!
愛と絶望の名場面だと思います。
そしてラストにも同じようなシーンが。。。ああ、切ないです(涙)

どんなにラウルが心優しい誠実な青年であろうとも、芸術の才能と危険な香りに満ち溢れたファントムにはかなわない。白馬に乗った王子さまもステキだけど、女はマスクをつけた黒マントの男にグラっとくるのです。クリスティーヌの揺れる女心に共感しまくり。

惹かれ合いながらも結ばれなかったファントムとクリスティーヌ。
結局この3人はだれひとり心から幸せになることはなかった。
終わり方も切なくて、どっぷり2時間半、この世界にはまってしまいました。

哀愁漂わせるファントムのジェラルド・バトラーがとにかく素敵です☆

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