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コンスタンティン 

いきなり「エクソシクト」ばりのシーンから始まる。悪魔にとり憑かれた少女から悪魔払いをするコンスタンティン。なかなかの迫力。掴みはオッケーという感じでした!!

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子供の頃から人には見えないものが見えたジョン・コンスタンティン。それは天国と地獄の縄張り争い。半天使と半悪魔(ハーフ・ブリード)なるものが、この世を乗っ取ろうと人間にとり憑いて悪さをする。それと闘うコンスタンティン。

出だしで、おっ!と思いましたが、中盤ちょっと私は中だるみ。でも全体としては、聖書の解釈や神の存在など理解しがたいところはあるものの、おどろおどろしい地獄の映像や迫力ある超現象など、かなり見応えありました。
肺ガンで余命1年の宣告を受けたコンスタンティン。血痰を吐き、目の周りにクマをつくり、青白い顔のキアヌ。この世に絶望しながらも、ハーフブリードと闘う姿はなかなかカッコよい。けだるい感じは、この年になったキアヌだから演じられたかも。しかし、13歳から1日30本のタバコを吸ってきたというのだから、自業自得というか…。設定はそうであっても、どこかに禁煙ブームを意識したものも感じました。

半天使のガブリエル、どこかで見たことがあると思ったら、「アダプテーション」でカウフマンに脚本を依頼した映画会社のエージェントだった!ティルダ・スウィントン、イギリスの女優さんなんだ。 このガブリエル、中性的で不思議な透明感があって魅力的でした。

一番残念だったのは、TVのCFで流れたかっこいい曲が一度も流れなかったこと!本当に残念。

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