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コラテラル 

最後まで緊迫感いっぱい。なかなか面白かったです。音楽もいい。
トム・クルーズは、とくに好きな役者じゃないけど、初めて見る彼の悪役はクールでかっこよかったです。表情に甘さがない。体のキレもいいし、足も速い。
グレイの髪のトムはちょっと平井堅に似てたけど(^^;)

殺し屋のヴィンセント(トム)を乗せたばかりに、事件に巻き込まれるタクシー・ドライバーのマックス(ジェイミー・フォックス)。
ヴィンセントが狙う5人が片付くまで付き合わされるはめになる。
逃げるに逃げられない状況の連続。
ヴィンセントに成りすまして、殺しの雇い主に会いに行かされるところなんかドキドキ!
しかしこのマックス、頭もいいし機転もきく。さらに悪運も強いときた。
5人目の標的は予測どおりの展開だったけど、はらはらドキドキのクライマックス。
ターミネーターのように追ってくるトムが恐ろしい。
でもラストは、スター・トム・クルーズが際立つニクイ演出でした。

トム・クルーズとジェイミー・フォックス。
二人の演技が光る見応えのあるサスペンス映画です。

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